2008年12月15日

ウォーキングに大事な足の対策方法

ウォーキングには、とても管理が必要な足ダッシュ(走り出すさま)
その足裏トラブル対策を知っておくとよいですよexclamation×2
「外反母趾」や「内反小趾」、「浮き指」、「タコ」、「魚の目」、「巻き爪」など、足トラブルには沢山あるんですね。
足のトラブルが膝関節や股関節、脊椎などのトラブルを引き起こしたり、高血圧、動脈硬化、糖尿病などの生活習慣病になる可能性も起こってくるのです。
トラブルは足の筋肉「足の内在筋」の衰えが原因の一つ。
足裏の筋肉低下は、足裏のアーチがつぶれてしまう「開張足」を招いてしまうそうなのです。

・誰でもできる「開張足」チェックexclamation&question
1中指の付け根にタコ
アーチがつぶれると中指の付け根が地面に接触して、タコが出来やすくなってしまいます。
2 つまずきやすい
指で地面を強く蹴り出せないため、膝が上がりづらく、何も無いところでつまずきやすくなってしまいます。
3靴幅を窮屈に感じる
アーチがつぶれるとその分足の幅が広がってしまうのです。

この中で症状に2つ以上当てはまったら、開張足の可能性があり爆弾

・ 開張足予防・改善エクササイズexclamation&question
「紙たぐりよせ体操」
紙を足の指の下に敷き、指の力でたぐり寄せて丸めてみましょう。
足の指を使って、出来るだけ小さく丸めてみましょう。
13回以上やると効果的ひらめき

・足裏の筋肉の為の正しい靴の履き方exclamation&question
1 靴ひも
靴ひもをゆるめたままだと、足が靴の中で前後にずれてしまいますね。靴ひもを締めて、足を固定し、指を使って歩く事が大切なのです。
2足裏の筋肉の疲労軽減法 exclamation&question
「ハンカチアーチサポート
不用なハンカチを4等分に切って、その内2枚を使用しましょう。
1枚を三角に3回折りましょう。
もう1枚を三角に4回折って、二種類の大きさの三角を作りましょう。
その2枚を、長い辺を合わせて重ねます。
内くるぶしの真下から指先へ1cm〜0.5cmの場所に、三角の中心を当てて、靴を履いてみます。
くずれてきたアーチを支えて、疲労が軽くなるのです。
※痛みや違和感を感じたらすぐやめた方が良いです。

痛みや変形がひどい場合は、医療機関で処置してもらう事も大切。
今は整形外科などで靴外来、フットケア外来を設ける病院も増えていますよ。そちらに相談する事もお勧めですexclamation

足のトラブルを抱えている人は意外と沢山いるんですよ。
足が丈夫でないと歩く事だけでなく、色々困ってしまうので、足の管理はちゃんと行いましょう演劇


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posted by ひーたん at 10:56| Comment(0) | ウォーキングの癖のある歩き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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