2008年12月12日

ウォーキングを上回るトレッキング効果

ウォーキングも最高ですが、最近トレッキング人口が増えているという事でトレッキングについてご紹介exclamation×2
トレッキングには心肺機能向上や血流促進、脳の活性など、健康効果があるのです。

・トレッキング健康術
トレッキング時の服装はexclamation
洋服は動きやすく、肌の露出の少ないもの、靴は履き慣れた滑りにくい物を選ぶようにしましょう。
リュックサックはベルト付きの物にして、ウエストベルトをしっかりと腰骨の上に固定すると良いですね。
ウエストベルトがないと、荷物の重さで体の重心が反って、疲労の原因に。

・出発前のメディカルチェック
両手を平行に上げて歩いてみましょう。まっすぐに歩けない場合は、脳に大きな問題がある可能性が爆弾
そんな時はトレッキングを中止し、すぐに検査を受けて下さいね。

・トレッキングの正しい歩き方
足は肩幅ほどに開いて、歩幅を小さくして歩きましょうダッシュ(走り出すさま)
手の位置は腰より上にして、あまり大きく振らないようにする事がポイントひらめき
手を下げたままだと血流が悪くなって、むくんでしまうので気をつけましょう。

・休憩と水分補給は
休憩は1時間に1回、およそ15分を目安にとるようにしましょう。
水分補給は1時間に約200mlが適量です。

・階段の上り方
ポイントは2つ。後ろ足の力で上る事exclamation上る時に息を吐く事exclamation

・トレッキング時の食事は
そばなどの炭水化物は消化も早く、トレッキングに適したメニューです。

・下山時の注意
下山時は登りに比べて、足に2倍の負担がかかってしまいます。
登山ストックを使って、足への衝撃を分散してあげましょう。

・お勧めの「トレッキング7つ道具」

1地図 2コンパス 3雨具 4着替え 5水筒 6テーピング 7ラストパン(非常食として梅干し・塩昆布・コンデンスミルク・乾パンなどを用意すると良いですね)

4時間のトレッキングは、4時間のジョギングと同じカロリーを消費するのです。
ウォーキングと比較すると、2倍の消費カロリーにひらめき
また森林でのトレッキングは、リラックス効果も期待できますよるんるん

ちょっと今は寒いので、行く気にならないかもしれませんが、温かくなったら、美味しい空気を吸うためにも、ダイエットのためにもトレッキングに出かけてみてはいかかでしょうか。


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posted by ひーたん at 19:26| Comment(0) | ウォーキングで生活習慣予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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