「インターバル」とは“合間・幕あい”という意味で、ずっと平坦な調子ではなく、途中に“節目”があり“場面転換のための幕あい”があることなのです。
そこで、強い運動の合間に弱い運動を行い、それらを交互に繰り返すトレーニング方法を「インターバルトレーニング」と呼ぶようになったんですね。
インターバル速歩は、速歩きとゆっくり歩きを数分間ずつ交互に繰り返す運動
インターバル速歩では、数分間の速歩きをちょっと頑張るだけで
速度を変えて歩くだけなので「えっ、それだけ!」と体験者が口をそろえるほどに簡単なのです。
しかも、速度に緩急をつけることによって運動中にリフレッシュ出来るため、単調になりがちな速歩に“メリハリ”がつき、全く飽きが来ないのですね。
すなわちインターバル速歩は“メリハリ速歩”ということが出来るんですね
インターバル速歩の方法
まず、ウォーミングアップを十分に行ってください。
そうしたら、いよいよインターバル速歩のスタート
ハァハァと息があがるように“サッサカ”歩く速歩き(サッサカ歩き)を3分間続けます。
次に、呼吸を整えてリフレッシュするように“ブラブラ”歩くゆっくり歩き(ブラブラ歩き)を3分間続けます。
次に、また「サッサカ歩き」を3分間続けたあとに「ブラブラ歩き」を3分間…と言った具合に交互に繰り返し、“メリハリ”をつけて歩きます。
これを目標の回数だけ繰り返したらインターバル速歩は終了
最後に、クーリングダウンを十分に行ってください。
サッサカ歩きを3分間続けることが無理ならば、2分間でも
現在の体力やトレーニング状況にあわせて調節するようにしましょう。
インターバル速歩の効果をさらに上げるためにひとつだけ“コツ”があります。
それは、正しいフォームで歩く事
せっかく頑張ってインターバル速歩をしても、誤った不適切なフォームで歩いていては、期待したような効果が得られないばかりか、逆にからだを痛めてしまうかもしれません。
インターバル速歩を始める前に、まずは通常の歩行や速歩で正しいフォームを身につけましょう。
更にの効果方法はまたね(^_−)−☆


